気ままに勉強 ANU留学記

雑記と勉強メモと

キャンベラにこんにちは

自分の勉強内容をまとめる為、日々感じた事を書き残しておく為、そして留学準備をしている人の役に立てばいいなあという思いから、ブログを始める事にした。

 

英語で社会の勉強をすべく、首都キャンベラのオーストラリア国立大 (ANU)までやって来た。

 

寮はBruce Hall SA5。今年からできた新しい寮らしい。

追記:旧Bruce Hallの再建工事に際し出来た仮設の寮であり、2019年には元の場所へ移される模様。新Bruce Hall (SA5)がその際にどうなるかはちょっとよくわからん。

 

人。

入寮開始が昨日からだったので、サポートメンバーや新入生で入り口はごった返していた。何もわからずふらふらと受付らしい場所まで歩いて行くと、サポートしてくれる上の学年の生徒が親切に案内をしてくれた。サポートメンバーになるような人たちだから、当然ながら皆フランクだった。一方、新入生の中に内気で神経質そうな人も見かけた。オーストラリア人皆が明朗快活ではないし、そもそもここには多種多様な人種の人々がいる。当たり前のこと。 

 

しかし国の文化としては開放的な側面が強いのだろうとは思う。昨日は夜遅くまで音楽を爆音で流し、寮生たちがホールで歌って踊りまくっていた。こういうイベントが、最初の1〜2週間続くらしい。飛行機旅で疲れていたというのもあり、私は早々に寝た。こういった事に参加するもしないも完全に自由らしい。無論、全く参加せず空気のように生きる事も出来るという事。500人もいる寮だから、そういう人もいるかもしれない。

 

私は取り敢えず、授業が始まったら教室で友人探しをしようと思う。アカデミックな英語はともかくとして、日常会話から打ち解けるだけの語学力がまだ無い。音楽やスポーツに関して深く語れるわけでもない。学問の繋がりなくして話題などない。それで踊り明かす類の人に英語一つで体当たりするのは、無謀というものである。留学生が集まる場もあるようなので、そこで英語圏外の人と親しくなれたらいいとも思う。結局ぼっちになったとしても、まあその時はその時である。

 

街。

キャンベラは何もないと聞いていたが、そんなことない。

ショッピングセンターに映画館。

銀行に美術館、数々の公園。

それだけあれば十分である。遊びに行く場所といえば家とカラオケと映画館しかなかった寂れた地方都市の出からすれば、なんら不満はない。首都という言葉から東京やニューヨークを連想するのが問題なのかもしれない。

 

ショッピングセンターはキャンベラセンターというところ。かなりでかい。そこでの買い出しは暫く続きそうだ。如何せん物が足りない。

出立前に、基本的なベッドセットはあらかじめUniLodgeのネットショップ(<https://unilodge.com.au/shop/>ネットで購入した商品を、チェックインよりも前に部屋まで届けてくれる)で買っていた。

・シーツx2

・枕x2

・枕カバーx2

・掛け布団と掛け布団カバー

・バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル

が内訳。しかし当然バスタオル一枚じゃ心もとない。もともと現地調達するつもりだったシャンプーやリンス、はさみなどに加え、追加のタオルは購入済み。

あとは爪切りや石鹸入れなんかも欲しい。

 

それから、銀行口座の開設も必要。Tax File Numberが無いと金利の一部が税として徴収されてしまうらしいが、そんなものは後で申告するとして、明日とっとと開いてしまおうと思う。

 

そんな感じの個人的なブログだが、万が一ANUに留学してこようとする日本人がここに辿り着いた時の為に、自分の備忘録も兼ね、銀行事情、道路のこと、寮の生活ぶりなんかを、後々カテゴリ別に書いていこうと思う。

ひとまず、金曜日までにもろもろの重要な手続きはやってしまいたい。

 

もろもろの重要な手続き:

Tax File Numberの申請(ネット)すぐ届いた

My Way Cardの申請(ネット)すぐ届いた

銀行口座開設(ネットでも出来るらしいけどよくわからんから店頭まで行く)大学構内にある支店ですぐに出来た