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気ままに勉強 ANU留学記

雑記と勉強メモと

寮の生活・食事編

先輩から散々まずいぞ飽きるぞと聞かされていた寮の食事だけど普通にうまいぞって話。

 

Bruce Hall SA5はcatered hall、つまり食事が3食ついてくる寮。

Self-catered(自炊)の人も少数いて、その人たちは寮費がだいぶ安い代わりに自分でご飯を作る。ベジタリアンの人とか宗教上の理由で食事に制限のある人なんかが多いイメージ。

 

食事を摂るのはDining Hall。

Upper Ground Floor、日本で言えば二階に食堂があって、奥のバイキングで好きにご飯を盛ったのちに各々好きなテーブルで食事をする。騒がしくグループで食べているところもあれば、一人で食べているぼっちも、ちらほらいる。私は大体後者である。

 

新しい寮とあって場所はかなり綺麗。

しかし、しばしばナフキンやら食事の済んだ皿やらが置きっぱなしになっている。食べこぼしやソースは必ずと言っていいほどテーブルについている。拭いてけ。

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食事の時間は

朝食   7:30〜8:45(フルーツジュース付き)

昼食 12:30〜13:45

夕食  17:00〜19:45(デザート付き)

といった具合。

 

しかし朝食は7時前くらいからサラダバーを利用できるし、パンや牛乳の入っている冷蔵庫もその時間には既に鍵が開いているので、シリアルやサンドイッチなんかは朝早くに食べられる。6時は流石に無理。

また、オレンジジュースやミックスジュースの入った冷蔵庫も開いているので、結構贅沢な朝食が楽しめる。

 

昼食に関しては、その時間帯に寮へ戻ってこられない場合、朝のうちにサンドイッチを作って弁当にしてしまっているぶっちゃけやっていいのか微妙にわからないけど週一だし他にやっている人間もいないので見逃してくれるだろうと思っている

 

夕食時までにはなるべく寮に帰るようにしているが、どうしても遅い夕食を取らなければいけない場合は、申請すれば料理をパッケージに詰めて冷蔵庫の中へ入れておいてくれる。

また、夕食時にはデザートの入った冷蔵庫(扉がやたら硬い)が開放されるので、小さなケーキやらアイスクリームやらを食べる事ができる。

 

肝心の味はかなり良い。時折食べつけない味付けや謎のハーブにエンカウントする事もあるが、基本的には美味である。

メニューはマカロニじゃがいもが基本。茶色いな。

だがバリエーションは大変豊富でなかなか飽きる事がない。今の所は。

 

ただいかんせん夕食の時間が早いので、夜中に腹が減る。最近はバナナやリンゴなんかをくすねて夜食にしている。

 

飲料について。

コーヒーメーカーには、食事時以外は布が掛けられていて、触るなというオーラがむんむんに出ている。食事時以外には触らないほうが無難だろう。見たところ給湯器もない。

給湯器はどうやら各階の廊下にあるようだが、なぜかヌードルが散らばっていたり謎の赤い液体が付いていたりと汚らしい事が多いので、自分の湯沸かし器を部屋に持っておく事にした。ちなみにお値段はBig Wで19ドル。

とにかくいつでもほうじ茶を飲めるのが最高である。